Google AdSenseの審査については3月2日に行い、3月4日には「審査中です」というメールが届いていました。
そしてメールボックスを眺めながら、「まだ審査結果来ないな~」と思っていた3月25日。
「もしかして忘れられてる?」とGoogle AdSenseの管理画面に申請ステータスを確認しに行ってみました。

あれっ

あれーっ!?
「まさか、メールボックス毎日見に行ってるのに!」と思ってGoogle AdSense公式のメールアドレスで絞り込みをしてみたところ……

あ る … … 。
しかも13日って、2日に申請してるので11日で結果が来ている……。
まだ来ないまだ来ないとか思っててすみませんでした。完全に私の見落としでした。情けない……。
「ちゃんとメールボックスを毎日確認している」という自己認識がかえって仇になり、メールボックスを絞り込み検索してみるという選択肢を除外してしまっていたのが今回のミスの原因です。
次回からは自分の認識をもっとしっかり疑うようにします。
なぜ審査に落ちたのか考察
メールの見落としについての反省はもちろんするとして、それはそれとして審査に落ちてしまったなら修正して再審査しなければなりません。
しかし、「なぜ審査に落ちたのか」については、「有用性の低いコンテンツ」としか指摘してもらえていません。

審査に落ちたとのメールが来たのが13日の深夜ということは、その時点で投稿していた記事は12件。12件しか記事がないのが問題だったのでしょうか?
それとも記事の内容が希薄と判断されたんでしょうか。2,000文字前後で、検索ユーザーの悩みを解決できそうな内容にして、独自性を持たせて……と頑張っていたつもりだったので少し落ち込みます。
「サイトが AdSense プログラム ポリシーを遵守していることを確認してください。」ともあるので、リンクからそのポリシーを確認しましたが……。
つまりは、「ユーザーにとって安全で、有益で、独自の価値があるサイト」であることを求められています。記事に違法性はないか、暴力的だったり、性的だったりしないか、他のコンテンツを丸パクリしてないか、記事の内容が希薄でないか……。
うーん、ちゃんとクリアしていると思っていたのですが……。
以下は、「有用性の低いコンテンツ」改善のヒントとして挙げられていたリンクのリストです。
- コンテンツの最小要件 ※上記のAdSense プログラム ポリシーと同一です。
- 独自性のある質の高いコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスをサイトで提供する
- ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)
- ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン
また、有用性のあるコンテンツとは何か? について、審査不合格のメールに添付されていたリンクから以下のYouTube動画シリーズも全て視聴してみました。どうすればAdSenseの審査に合格できるのかについて、5分ほどの動画が6本まとめられたシリーズです。
配置、読みやすさ、機能性、正確さ……。カテゴリー分けはしているし、ヘッダーとフッターにお問い合わせとプロフィールとプライバシーポリシーは設置済みだし、プライバシーポリシーの中にはしっかりCookieや広告配信についての文言を記載しているし、AdSenseの認証コードはもちろんヘッド用コードの部分に貼り付けているし……やはり何が問題なのか分かりません。
ただ一点、動画シリーズを視聴していると、クロールがAdSenseにとってとても大切という話題が出てきました。
私がサチコ(Google Search Console)で記事がインデックスされない問題について対策を打ったのは、サイト運営を始めて20日目のことです。
20日目で対策を打つまでは、インデックスされていたページは5件だけでした。つまり、審査に落ちた当初は、「ほとんどの記事がインデックスされていなかった=Googleに記事を認知してもらえていなかった」ということになります。もしかして、これが原因なんでしょうか?
審査の再申請をする
私の考えが正しいのであれば、サチコでインデックス済みのページが18件の今であれば審査に通るはずです。
また、そのほかにも、情報量の少ないページに広告を出すことによる「有用性の低下」を防ぐため、お問い合わせページ、プロフィールページをプライバシーポリシーページと同様に広告除外設定し、見やすいように「本文のみ」の表示に設定しなおしました。

これらの設定をしてから、Google AdSenseの再審査申請をリクエストしました。

これで審査が通れば良いのですが。審査結果が返ってきたら、またそれも記事にしようと思います。





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