【switch】Fate/stay night初プレイ記|キャスター襲撃&ギルガメッシュ登場

Fate/stay night感想記事その29 ゲーム
スポンサーリンク

セイバーの特殊なサーヴァント事情、そして彼女の聖杯への願いが明らかになったところで、何者かが侵入してきてからの感想です。前回はこちら。

時系列を整理すると、認識違いがなければおそらく以下の流れになっています。
※「聖杯戦争〇日目」については、プロローグ開始の日付からカウントしています。

聖杯戦争時系列 ※クリックorタップで表示します。

1/31(木):プロローグ。世界観説明、人物紹介が続く。(聖杯戦争一日目)

2/1(金):深夜1時に凛がアーチャーを召喚。士郎はバイトなどをして過ごす(聖杯戦争二日目)

2/2(土):登校→慎二に弓道部の雑用を押し付けられる→アーチャーVSランサー目撃→口封じに殺される→凛に助けられる(聖杯戦争三日目)

2/3(日):日付が変わった頃に家に帰り着く→ランサー再来→セイバー召喚→教会でルール説明を受ける→教会からの帰り道でイリヤに襲われる→重傷を負いながらも衛宮邸に帰還、アーチャー陣営と同盟(聖杯戦争四日目)

2/4(月):凛の下宿を説明→登校、結界について情報共有→家に帰ってセイバー紹介(聖杯戦争五日目)

2/5(火):登校、結界の基点調査→慎二のマスターバレ、同盟交渉→交渉決裂して帰宅→慎二から得た情報を共有→柳洞寺に乗り込むかどうかでセイバーと対立(聖杯戦争六日目)

2/6(水):深夜、セイバーが単独で柳洞寺を襲撃→VSアサシン→引き分けて帰宅→士郎を鍛える流れに→夜が明けてから、学校を休んでセイバーと稽古→買い出し中にイリヤに会う→夕食時、脱衣所でタオル一枚のセイバーとエンカウント→凛の魔術講座→アーチャーとの初対面(聖杯戦争七日目)

2/7(木):学校を休んでセイバーと稽古→昼の買い出しでイリヤに会う→午後もセイバーと稽古→帰宅した藤ねえにぬいぐるみを貰う→ライオンのぬいぐるみに興味を示すセイバー→夕食後、凛に魔術回路のスイッチを開いてもらう→アーチャーのアドバイス(聖杯戦争八日目)

2/8(金):十年前の夢→セイバーと稽古→凛の魔術訓練→投影魔術の伏線イベント→慎二からの電話→誘いに乗り学校へ→結界発動→慎二と決裂→ライダーに殺されかける→セイバー召喚・形勢逆転→ライダー陣営撤退→衛宮邸帰還→セイバーとの絆が深まる(聖杯戦争九日目)

2/9(土):結界に包まれた学校の夢→対ライダー陣営の作戦会議→新都を捜索→公園で休憩・奇妙な夢→士郎の身の上話を共有・セイバーの忠告→捜索再開→ライダーとの戦闘開始→屋上におびき出される→絶体絶命のピンチ→セイバー真名解放→ライダー撃破・セイバー昏倒→衛宮邸帰還→セイバーを生かすための相談→葛藤(聖杯戦争十日目)

2/10(日):セイバーの過去の夢→アーチャーの助言→公園でイリヤに会う→拉致される(聖杯戦争十一日目)

2/11(月):アインツベルン城で目覚める→イリヤに使い魔になれと迫られる→拒否→セイバーたちを殺すとイリヤが出ていく→助けに来たセイバーたちと合流・脱出を図る→玄関でイリヤに見つかる→アーチャーを足止めに残して逃げる→逃げ切れないと判断→迎え撃つために森の廃墟に逃げ込む→パスを繋ぎなおすための準備をする→魔術回路移植→開戦準備→バーサーカー戦→バーサーカー撃破→帰宅(聖杯戦争十二日目)

2/12(火):セイバーの過去の夢を見る→目覚めてから今後の方針会議→セイバーとの稽古→凛の魔術講座→風呂イベ→深夜会話(聖杯戦争十三日目)

2/13(水):セイバーの夢→セイバーとの稽古(道場ピクニック)→凛との議論→セイバーの在り方・聖杯への願い判明→今ここ(聖杯戦争十四日目)

様々な媒体でネタバレ把握済みの人間による、Fate/stay night初プレイ記です。
このゲームのアニメ版や、型月の他作品の展開を絡めながらの考察、率直な感想を書き綴っていきます。

以下、stay night・FGO・その他型月作品のネタバレ注意!

「アニメは見たけど原作ゲームは未プレイ」という方や、「FGOから入ってリマスター版が気になっている」という方の参考になれば、あるいは、原作プレイ済みの方の考察の足しになれば幸いです。

応戦

セイバーと打って出るか、イリヤたちを守るかの選択肢
出典:TYPE-MOON

衛宮邸の結界が発動して、一気に緊張感が高まった場面からです。

指示を仰がれ、「居間で守りを固めるか、セイバーと打って出るか」の選択肢が出てきますが、ここは「セイバーと二人で打って出る。」を選択します。

絶対離れ離れになったら碌なことにならないので……メタ的に……。

それに、士郎一人残ったところで何になる、というのもあります。現時点ではまだ凛とイリヤの方が強いだろ。

襲い来る竜牙兵
出典:TYPE-MOON

ということで廊下に出たら、竜牙兵の群れが襲い掛かってきます。

FGOでおなじみのエネミーですが、こんな風に一人称視点で見るとかなり怖いですね。

……倒しても倒しても湧いてくる竜牙兵どもを一掃するために、なんかセイバーがエクスカリバーぶっぱしようとしたんですけど!?

あれ、エクスカリバー撃てるくらい魔力回復したんだっけ、それとも「エクスカリバー(威力1/100)」みたいに調整して撃てるんだっけ。

何はともあれ、ここは住宅街。

士郎が制止したので未然に防げましたが、一人で敵に向かわせてたら問答無用で撃ってたんでしょうか。やっぱり一人で行かせなくてよかった……。

しかし、大技で一掃できないのならジリ貧、大元を叩くためには居間の守りが薄くなる……なんか居間の方から争う音が聞こえた……というところで選択肢。

元凶を叩きに行くか、居間へ戻るかの選択肢
出典:TYPE-MOON

まあ……凛がボコってる音やろな……とそのまま元凶潰しに庭へ出ることを選択。心配して戻る方が失礼よね。

セイバールートでのキャスターさん初登場

ということで庭に出たところ、そこで待ち構えていたのがキャスターさんです。

キャスターさん初登場
出典:TYPE-MOON

キャスターさんの起こした事件については色々語られていましたが、ご本人登場はこれが初めてです。その闇のオーラ? 的なものは何なんでしょうか。

私にマスターはいないわ……ふふ……殺しちゃったわ……とバリバリ悪い感じで言ってますけど、こっちは「宗一郎様~!」とかメロメロになってる姿を先に見ちゃってるからな。

まあ最初にキャスターさんを呼び出したマスターのことは殺してるし、嘘は言ってないってやつですね。「自分にマスターはいない」って言っといたらマスター狙いの襲撃は防げるし、ナイス悪役ムーブです。

あと、なんかアサシンがもう脱落してるっぽい? ええっ、こんなあっさり?

倒したの誰なんだろう。アニキかなギルガメッシュかな。

そんなこんなで戦闘開始、キャスターさんが滅茶苦茶えぐい魔術使ってきますが、セイバーが対魔力で弾き返し、接近戦に持ち込む……! という場面に移ります。

そこで、士郎の鋭すぎる直感が発動。

キャスターの間合いに入ったセイバーに対し、制止するか、そのまま見守るかどうかの選択肢が出ます。

このまま見守るかどうかの選択肢
出典:TYPE-MOON

いや、まあ、ここで選択肢が出るなら制止しないとまずいことになるでしょ。

ということで止めにかかります。

案の定セイバーがルールブレイカーで切られかけ、「士郎との主従契約取り消しピンチ」に陥るので、それを阻止するんですが……。

めちゃくちゃ痛そうな負傷描写
出典:TYPE-MOON

その制止方法がまたもや「肉盾になる」な士郎。

「背骨をスッパリと抉りきった」らしいです。あいたたた。毎回負傷描写が痛そうなんだよな。というかルールブレイカーって結構切れ味あるんだ?

そんなこんなでマスターがほぼ戦闘続行不能になったため、セイバーもおいそれと動けません。セイバー一人ならルールブレイカーを躱してキャスターを撃破できるけど、セイバーが士郎の側を離れたらキャスターは士郎を狙う……って感じです。

膠着状態、どっちかというとセイバー陣営が不利、という状況に陥ってしまったその時、凄まじい数の宝具による一斉攻撃が。

ギルガメッシュ

ギルガメッシュ登場
出典:TYPE-MOON

やっっっっっと出てきた。長かったな本当に。

ということでギルガメッシュ登場です。うおー金ぴかだ。

で、突然現れた意味不明な男に、当然キャスターは誰何すいかするんですが、王に問いかけるなんてそんなことをしたら無事で済むはずもなく。

めった刺しにされるキャスター
出典:TYPE-MOON

宝具めった刺しでお亡くなりになってしまいました……。キャスターさん……。

あまりのでたらめさに、もはや笑うしかない状態になってましたね。いやこんなんやってらんねえよな。無情だ。

ん? じゃあこのルートって葛木先生は生き残るのか? 「キャスターがいないなら生きてる意味ない」とかで捨て鉢になったりしないかしら。

それはともかく、ギルガメッシュ的にはセイバーは自分のものなので、そのセイバーにちょっかいかけたキャスターにイラっときたみたいです。

肝心のセイバーは嫌がってますが、まあそれ含み好きなんでしょうね。何だっけ、聖杯の泥でセイバーが闇落ち(?)したら興味なくすみたいだし。

その後は、セイバーに好き勝手声をかけたり、イリヤに異常なほど毛嫌いされてあしらったりでちょっとしたやり取りはありましたが、案外あっさり帰っていきました。ギルガメッシュ的には散歩のついで感覚だったんでしょうか。

それにしても、イリヤに敵意向けられて攻撃までされたのに「不敬!」ってならないあたり、やっぱり作られた存在的なものには優しいんだろうか。

キャスター戦、ギルガメッシュ乱入後

ギルガメッシュの武器を全部本物だと看破する士郎
出典:TYPE-MOON

ひと段落ついた後は、

「士郎の回復能力やっぱり滅茶苦茶やんけ~!」

という話と、

「あの乱入してきた奴の能力滅茶苦茶やんけ~!」

という話になります。

イリヤは、キャスター脱落で魂が入ってきたショックで気絶中なので、三人での会議です。

本物の宝具を湯水のように使って攻撃してくるアーチャー……。うーん、考えれば考えるほどチート。レギュレーション違反でしょこんなん。

さすがに偽物使ってるんでしょ~というセイバーと凛の推測については、士郎が真っ向から否定するという描写も入ります。これは士郎の属性についての伏線ですね。

その後は「なんで八人目のサーヴァントがいるのか」やら「セイバーがあの乱入者に求婚されたことがある」やら色々話した後に一旦解散、凛が部屋に戻った後に、セイバーと二人きりになります。

十年前の聖杯戦争

二人になって、気まずい空気ながらも、戦闘によって中断されていた話を再度振ります。それも、「セイバーの聖杯にかける願いについて」

と言っても、セイバーは「国を護る王なら当然の判断」と意志が揺らぐことはないし、士郎は「セイバーは必死にやってきたんだから報われるべきだろ!」で納得しないし平行線です。

そもそも、セイバー的には「過去改変することで国が護れるなら、それが自分への一番の報酬」だから、「いや、これが一番報われる方法なんだって!」って思ってるんですよね。

そこから、「あと一歩だったのに切嗣あの野郎がよ……」という話に繋がり、十年前の聖杯戦争についての説明が入ります。

セイバーの切嗣観
出典:TYPE-MOON

まあ確かに、「君のお父さんは極悪非道の魔術師で、平気で人殺すし、最後は裏切ってきたよ」とかその息子には言いにくいよな。

その切嗣の裏切りによって、十年前の聖杯はセイバーの手で破壊されたとのこと。

「聖杯ないならこんな戦争意味ねえじゃん!」と士郎(ごもっとも)

ただ、セイバーが言うには、「自分は聖杯がないところには召喚されないから、自分が召喚されたということは、どこかに聖杯がある」とのことです。そんな曖昧な認識で命張った戦争してんの?

「まあともかく、聖杯がないとサーヴァント召喚なんてできないんだから、あるにはあるんでしょ」ということで一旦話は終わりました。

いや、そんな適当でいいのかよ……。

……というのは士郎も感じていたことなのか、「じゃあ聖杯戦争の監督役に聞けばいいんじゃね」と教会を思い出します。

単独で教会に行こうとする士郎
出典:TYPE-MOON

……それで……なんか……一人でごそごそしてるんですけど……。

まとめ

教会前で一人でたたずむ士郎
出典:TYPE-MOON

ということで、深夜の教会に単身突っ込みましたとさ。といったところで一旦切ります。またこいつさあ!

というかそもそもド深夜に訪ねてくるなんてクソ迷惑だろ。ん? 夜開催の聖杯戦争だから夜訪問はむしろOKなのか?

セイバーの願いを阻止したいんだけど……。的な事も聞きたいっぽいから、そりゃセイバー連れてくのは気まずいよなってのは分かるんですが! 馬鹿!

キャスターは落ちたけどまだランサー残ってるし、謎の八人目もさっきいたじゃん! 危ないじゃん!

うーん、現時点ではラスボス判明してないから、教会ならむしろ安全って考えだったのか……?

コメント

タイトルとURLをコピーしました