【2026年】Google AdSenseの審査また落ちてました。(4回目)

Googleアドセンス4回目不合格報告記事のアイキャッチ ブログ運営

はい。

サイトに問題がある警告が出ているアドセンス管理画面トップ

前回の予想通り不合格でした。4/16に申請して4/25に結果が返ってきています。前回といい、やはり10日前後で結果が来ていますね。

理由も前回と同じ「有用性の低いコンテンツ」です。

アドセンス審査に落ちた画面の画像

もう「こうだろうな」という要因には当たりがついていて、それは前回までで記述済ですので改めて書くことというのはそんなにありません。

要因についての改めての見解と、今後の方針についてをまとめていきたいと思います。

Google AdSenseの申請手順と前回までの結果については以下の記事にまとめてありますので、興味のある方はチェックしてみてください。

不合格の要因についての考察

Googleに示されている通り、「有用性の低いコンテンツ」なんでしょうね。

といっても、文字数が少ないとか、外部リンクばかりとか、そういうことではないでしょう。1記事2,000文字前後は書いていますし、他サイトのリンクが多すぎるというほどではありませんし。

前回の記事でもこの予想は書いていますが、単純に「私のブログの記事としての独自性がない」という話なのだと思います。

私のブログでは、ブログ運営に関する手順についての記事を多く投稿してきましたが、そんな、「誰がやってもだいたい同じ結果に行きつく手順」の記事がいくらあったとしても、それは私のブログの独自性とは無縁の記事なのです。

Googleは、ちょっと調べれば誰にでも書けるような手順記事じゃなくて、私の感性からしか生まれない、私にしか書けない記事の価値を求めている……んじゃないかなあ……! たぶん……!

手順はAIにも書けるけれど、「Fateをプレイして、調理の工数にツッコミを入れる記事」は私にしか書けない……。そういうことですよね? Google……!

今後の方針

ということで、これも前回の記事で書いていることですが、今後はブログ運営カテゴリーの記事ではなく、それ以外の、私の感性からしか書けない記事を増やしていくつもりです。

前回記事の時点では食レポ記事を主軸にしていくつもりでしたが、そう頻繁に外食するわけでもないので、それ以外の感想記事や学習記録を増やしていくことになりそう。

最近Fateのプレイ記事を投稿しているのはその一環ですね。遅まきながらのFate/stay night初プレイ記、興味がある方はぜひチェックしてみてください!

こういう「私個人の体験」に焦点を当てた記事を増やしつつ、独自性の向上を図ろうと思います。

また、方針について、前回の記事で「独自性がないから弾かれてるのかな……?」となっていた際に、「やっぱり独自性がないのが問題なんだ!」と考えを補強してくれたのが以下の記事です。

アドセンス審査に3回落ちた旨をXに投稿したところ、リプライにてご紹介いただいた記事。大変心強かったです。

ご紹介いただいてから早速拝読したんですが、こちらの運営者様は、アドセンス審査に申請する過程で「実際に体験したことを主軸に記事を書く」という方針に切り替え、「方針転換以前の無機質なコンテンツを大幅に削除」したのちに合格通知が届いたのだとか。

上記の点から、サイト全体の独自性の濃度(濃度?)が上がったことがプラスに働いたのでは? と推測することができます。

確かに、100記事あったとしても、そのうち50記事しか「独自性のある記事」がないのであれば、サイト全体の独自性は50%。

対して、50記事中50記事が「独自性のある記事」ならば、サイト全体の独自性は100%です。まあ、そんな単純な話ではないでしょうが、純度を高めるというのは良い手に思えます。

ただ、今まで蓄積してきた記事を削除する、というのは勇気がいる行為です。

ブログ運営カテゴリーが足を引っ張っていると仮定しても、かといってブログ運営カテゴリー全部を削除するのは……たとえ非公開にするだけとしても、少し極端すぎますし。

一部だけ消すにしても、内部リンクを全部洗わないといけないので手間がかかりますし。

そもそもブログ運営カテゴリーの中でも、アドセンス審査系の記事はよく読まれているし、手順書じゃないので独自性はあるだろうし、ということは「独自性がある、ない」で記事を選別する作業も出てくるし。

……ということで現状は記事の公開範囲については二の足を踏んでいるところです。

きっと、そういう思い切った決断も大切なんでしょうが……コンテンツを減らすかどうかについては、このままアドセンス審査に落ち続けた時に本格的に考えようと思います。

まずは当初の予定通り、感想記事などを増やしていく方針で行きます。

まとめ

まとめると、「独自性を高める」のがアドセンス審査合格の有効手段なのでは、という予想に終始します。3回目審査に落ちた時の考察と大差ない結論です。

この先合格するまで審査結果記事を書いてもいいのですが、不合格理由が「有用性の低いコンテンツ」である限りはこれ以上書くことがなくなってくると思うので、不合格のたび再申請を続けるにしても、不合格理由に変化がないのであれば新たな記事は書かないことにします。

つまりは、アドセンス審査に合格するか、「有用性の低いコンテンツ」以外の理由で落とされるのでなければ、5回目、6回目の結果は記事にしないつもりです。

さて、何度目の申請で合格になるものか。早いうちに合格報告をできることを願うばかりです。

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