うーん、3回目ともなると凪のような気持ちになりますね。

再申請したのは4/6で、不合格メールが届いたのが本日4/16です。前回の審査結果の通知といい、だいたい10日間隔くらいで結果が返ってきています。
理由も前回と同じ「有用性の低いコンテンツ」です。

この記事では、「不合格の理由は、多分、おそらく、こうだろう」という考察を書いていきます。
Google AdSenseの申請手順と前回前々回の結果については以下の記事にまとめてありますので、興味のある方はチェックしてみてください。
単純にPV数が少ない
前回の不合格記事でも取り上げていますが、やっぱりPV数が少ないのが原因の一つではないかと思います。今日のPV数見てみましたが1とかだったので……。

ちなみに、もう少し期間を長くとったアナリティクス分析の結果は以下です。
- 今日までの投稿記事数:46
- 直近30日のPV数:151
- 直近30日の検索流入:全体の50%
本当に1日200~300PVとかの次元の話じゃない……!
検索流入50%というのは「膨大な検索結果の中から私の記事を選んでくれた人がいるんだ!」という喜びがありましたが、それでも不合格なのはせっかく来てくれた人を満足させられていないのか、あるいは単純にボリューム不足なのか……。
あくまで初心者の見解ではありますが、いくらGoogle公式が「PVは関係ない」と言っていても、訪問者(PV数)が少ないところに広告貼る意味ってあんまりないよな、という感覚に陥ってしまいます。
対策:SNSを活用してブログの認知度を引き上げる
記事数がまだまだ少ないのもありますが、そもそもブログが認知されていないのもあるかと思います。
やはりSNSをうまく活用して、色々な層に宣伝していくのも大事なのではないか? ということで、現在SNS運用について試行錯誤中です。
Facebookページとインスタを連携させて自動投稿で楽しつつ、Xとインスタをメインに運用するのがいいでしょうか? Threadsなどもよいと聞くので、どれが私にとって最適なのか悩みどころです。
ひとまず、Xとインスタを主軸に据えて記事投稿ごとに宣伝するという運営を試してみます。
独自性が低い
色々とカテゴリーを作っているわりには、「ブログ運営」以外のカテゴリーの記事が少ないのが今の状態です。
「ブログ運営」が30記事くらいあるのに、「プログラミング」や「読書」カテゴリーの記事が2つだったりとかなり偏りがあります。
ブログ運営が初めてのことであれもこれも記事のネタになるため、そのカテゴリーばかりに集中してしまいましたが、そのせいでその他のカテゴリーが希薄になり、サイトの独自性が下がっているのではないでしょうか。
そもそもブログ運営の記事って飽和しすぎてて独自性が低いとみなされているのでは……?
プラグイン導入手順やトップページカスタマイズの記事なんて既にネット上に溢れかえっているし、Googleから見て、「その中に1つ記事が追加されてもなあ」と思われるのは……それはそう。
そう考えると、ブログ運営者の感性がそのまま反映される読書感想記事や食レポ記事の方が、独自性が高いといえますね。
たとえば「空の境界」の藤乃ちゃんに情緒壊される人間はごまんといるでしょうが、狂い方は十人十色であって、私の狂い方からしか摂れない栄養素もきっとあるはずです(?)。
対策:他のカテゴリーの記事を充実させる
ブログ運営に関するネタはまだまだあって、正直あと1か月分くらいこれで擦れる気がするんですが……。下書きに溜めるだけ溜めて、他の記事投稿に集中しようかと思っています。
アナリティクスを見てみると食レポ記事が結構読まれているみたいなので、そのカテゴリーを主軸に据えながらその他カテゴリーも充実させる方向で書いていきます。
それから、駆け出しエンジニアを名乗っているくせに影が薄すぎるプログラミングカテゴリーを何とかしなくては。
まとめ
上記まとめると、今回不合格だったのは以下の理由だと考えています。
- PV数が少ない
- 独自性が低い
それに対して、以下の対策を講じようと考えています。
- SNSを活用してブログを宣伝する
- コンテンツが少ないカテゴリーを充実させる
ここまで書いてみての予想なんですが、多分この後すぐに再申請しても落ちますね。
ここまで閑古鳥が鳴いているサイトが、10日前後で1日200~300PVなんていくわけないだろ! と思いますし。
ブログ運営以外のカテゴリーで1日1記事投稿したとしても、コンテンツが少ないことには変わりありませんし。
しかし、かといって、じゃあ再申請はしないのかと言えばそんなことはありません。即刻再申請ボタンをプッシュです。

もうこうなればトライ&エラーを繰り返すだけです。
再申請やりすぎのペナルティなどは無いそうですので、合格するまで気軽に再申請し続けようかなと思います。
一喜一憂するのも馬鹿らしいので、その時その時で思い当たる節は修正しつつのんびりやっていきます~。







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