釜揚げうどんの日の数量限定メニュー「大和芋たっぷりとろ玉つけ汁セット」を食べてきました。
※一部店舗では販売していないようです。

7月、8月、9月の1日限定での販売、それも数量に限りがあるということで、無くならないうちにと割と早めの時間帯に赴き無事ゲット。
「大和芋たっぷり」の名称に違わず、すっっっっっごく大和芋盛ってくれました。小さいデッシャー4杯分くらい。
デッシャー:
丸亀では主に明太子をすくっているやつです。一般的にはアイスを盛る時に使うことが多いと思います。
画像にある通り、この「大和芋たっぷりとろ玉つけ汁セット」は以下の値段です。
- 並サイズ:650円
- 大サイズ:750円
また、味の感想を簡単にまとめると
- あおさがマッチしている
- とろろの粘りが強い
- 濃い目のぶっかけ出汁がとろろと温玉でいい感じに優しめの味になっている
という感じです。
特にあおさがいいなと思いました。おいしかったです。
以下に詳しく感想を書いていきますが、あくまで私の味覚からの所感なので悪しからず!
メニュー全体について

リード文でだいたい書いちゃいましたが、特にあおさがいい感じです。
つけた麺をひと口食べると、その瞬間に口の中にあおさの風味が広がっていきます。
ぶっかけ出汁自体は濃いんですが、大和芋+温玉で中和されるというかマイルドになるというか、「うわ、濃すぎるな」みたいなことはなかったです。
後味が舌に残るので濃いことは濃いんでしょうが、それが気にならない感じです。
つけ汁がおいしくて麺がすぐ無くなってしまったので、「並サイズじゃなくて大サイズ頼んどけばよかった……」と後悔したくらいです。
大和芋のとろろと長芋のとろろのちがい
スーパーでよく見るのは長芋の方だと思うんですが、この長芋のとろろと大和芋のとろろの違いってなんだろう? と軽く調べてみましたが、ざっくり言うと
- 大和芋:粘りが強い
- 長芋 :水分が多くサラサラしている
ということみたいですね。
確かに麺と絡めてすくいあげたときもよく絡むなと思いました。
おすすめトッピング
おすすめトッピングを挙げると、上位3位は以下です。
- 天かす
- わかめ
- しび辛ラー油
おすすめ度1位:天かす
味変として有効なのはもちろんですが、麺をつけたときのとろろの絡まりが強くなるのでおすすめです。
大和芋は粘りが強いと言ってもすべりやすいことには変わりないので、そういうぬるぬる感をちょっと緩和できます。
天かすを入れた直後のサクサク感から、ぶっかけ出汁を吸った後のしみしみ感まで、時間経過での変化も楽しめます。
おすすめ度2位:わかめ
おんなじ海藻だからあおさと相性がいいんでしょうか?
入れすぎたらわかめの主張が強くなりますが、トングの先一つまみくらい入れる分には味が調和しておいしいと感じました。
おすすめ度3位:しび辛ラー油
ピリ辛好きの方にはおすすめです。
とろろと温玉のおかげで柔らかい印象の味になってるだけで、ぶっかけ出汁自体は濃いので、しび辛ラー油の主張の強さに負けず、うまく調和します。
総評
あおさがよかったです。
大和芋も粘り強く、またお腹にも溜るので腹持ちもいいメニューです。消化にいいのも嬉しいですね。
また、大和芋はビタミンB群が豊富なのだとか。
ビタミンB群というと、豆類とか豚肉とかにたくさん含まれている(特にB1)というビタミンで、疲労回復にもいいのでしたね。
暑さで疲れやすい夏にはぴったりのメニューだと思います。……と言っても7、8、9月1日の限定メニューなんですよね。
一部店舗ではそもそも販売されていないし、販売されるところでも残りのチャンスは8月1日、9月1日の2回。
釜揚げうどんの日なんてただでさえ人でごった返してるし、遅くに行ったら売り切れてる可能性だってあるし……ということであんまりおすすめしにくいんですが、もしも「食べたい!」という方がいるなら「ぜひ!」と言いたい一品でした。
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