以前の丸源ラーメン辛そば15辛レポで、「一蘭のオスカランの酸味試してみようかな~」となったので、機会が巡ってきた際に挑戦してみました。
また、「どっちが辛いかな」というところも気になったので、15辛で注文しています。
結論から言うと、一蘭の15辛は「辛さはほどほどで旨味もしっかり感じるバランス型」、丸源よりマイルドで食べやすい辛さでした。
- 15辛の注文方法
- 一蘭の15辛の味
- オスカランの酸味の感想
について書いていきますので、「一蘭の15辛ってどんな感じ?」「オスカランの酸味はトッピングとして有効?」と気になっている方はぜひチェックしてみてください。
なお、あくまで私の味覚からの所感なので悪しからず!
一蘭での「15辛」注文方法
店舗によって購入方法が違う場合がありますので、その際はお店のスタッフさんにご確認ください。
まず、一蘭はお店に入ってすぐのところにある券売機で食券を買いますが、「15辛」にするための項目は現状では券売機にありません。
よって、この段階では普通にラーメンと好みのトッピングを選択して購入、発券します。
※オスカランの酸味は券売機で食券を購入します。130円です。
発券したらお店のスタッフの案内に従って席につき、席にあるオーダー用紙の「味の濃さ」や「こってり度」などに丸を付けていきます。

「15辛」を選択できるのはここです!

「赤い秘伝のたれ」の選択欄の中に「3~10X」と書かれた項目があるので、そこに「15」と記入します。
全部記入が終わったら呼び出しボタンを押して、食券と一緒にオーダー用紙を提出します。
「15辛」の注文のように席からトッピングを追加する際は、現金で追加料金を払う必要があるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。
なお、11倍から20倍までの辛さ増し料金は130円です。丸源ラーメン辛そば15辛の495円と比べると、なんと365円も差があります。
| 一蘭(15辛) | 130円 |
| 丸源ラーメン(15辛) | 495円 |
実際に食べてみた「15辛」の素直な感想

唐辛子でむせないように気を付けないといけないのは丸源ラーメンと一緒です。私は実際むせてしまい結構苦しい思いをしました……。
粉唐辛子系の辛さなので、勢いよくすするとむせやすいです。ゆっくり食べるのがおすすめ。皆さんお気をつけてくださいね。
味なんですが、辛さで言うとさほど辛くはありませんでした! 私の感覚で言うと、丸源ラーメン辛そば15辛よりは辛くないです。
また、丸源ラーメンの15辛は「ラー油……ラー油が……すごい……!!」って感じだったんですが、一蘭の秘伝のたれは全然油っぽくなかったです。
食べた次の日にお腹壊さなかったので、「私は辛さというより油でお腹壊してたんだなあ」という気付きも得られました。
激辛は好きだけどお腹が弱い…という方は、一蘭のような油分控えめな辛さの方が合うかもしれません。
赤い秘伝のたれとスープのバランスもいい感じで、「辛いのは嬉しいけど、スープの良さが完全に消えてるよ!」みたいな感じはありませんでした。「味濃いめ」でオーダーしたのも一因かな?
結論、辛さはそれほどでもないが美味しい! という結果に相成りました。20辛も全然いけそうです。次があるなら試してみようかな。
オスカランの酸味について
オスカランの酸味、そのまま飲んだら「美味しい黒酢」っていう感じです。
追加してみての感想は以下ですが、参考程度に捉えていただければ幸いです。
- ひと回し → いい感じのバランスで調和している。個人的にはこれくらいがちょうどいい。
- 半分追加 → かなり酢の主張が激しくなる。個人的にここまで入れると入れすぎに感じる。
- 全部追加 → 酢!!! って感じ。すっぱい
まとめると、「ひと回し、あるいはふた回しくらいがちょうどいい。半分以上は入れすぎ」という感想を抱きました。
トッピング料金が130円なので、ひと回しくらいしかラーメンに使わない場合の料金バランスを考えると、「そこまでしてトッピングしなくていいかな……」という塩梅です。ラーメンそのままで美味しいからね。
もちろん好みによりますので、あくまで私の感想ということで!
総評

辛さとスープのバランスが良くて美味しかったです!
油っぽくなかったのも好ポイント。年取ると油がきつくなるんだ……悲しいことに……。
こんな人におすすめ
- 一蘭のスープの味をしっかり楽しみたい激辛好き
- 丸源ラーメンの15辛はちょっと重い(油っこい)と感じた人
- オスカランの酸味を試そうか迷っている人
かなり満足感のある一品でした! さすがはいつも行列ができている人気店。
この記事が辛い物好きさん、美味しいものを求めるグルメさんの参考になれば幸いです。




コメント