次の日にお腹を壊すのは分かっている……。それでも何故か食べたくなる激辛料理。この現象って何か科学的に行動原理が証明されていたりするのでしょうか?
それはともかく、今日丸源ラーメンの辛肉そばの15辛に挑戦したので、忘れないうちに食レポを残します。上限は20辛らしいですが流石にそれを頼む勇気はありませんでした。
まず結論を言うと、辛さ自体は「激辛好きなら耐えられるレベル」ですが、むしろ唐辛子の物理的な攻撃(むせやすさ)が一番きつかったです。
以下に詳しく感想を書いていきますが、あくまで私の味覚からの所感なので悪しからず!
丸源ラーメンで辛肉そば15辛を頼む方法について
丸源ラーメンは基本的にタブレット注文なんですが、辛肉そばを頼んだらトッピングで「辛み増し」を選択できます。それの+ボタンをポチポチして15辛まで上げて注文したらOKです。
私の行った店舗の場合、10辛を超えたらその分は別皿で出してくれます。(15辛なら10辛分をラーメンに乗せて、5辛分を別皿で提供)
店員さんがわざわざ「15辛分全部別皿に分けて提供しますか?」って聞きに来てくれて親切だったな……。私の場合は10辛分そのままラーメンに乗せていいです! と答えましたが、辛さを少しずつ調整したい人は店員呼出で全部別皿にしてもらえるか聞いてみるのもいいんじゃないでしょうか。
辛み増しの値段は1辛33円なので、33円×15辛で495円です。結構しますね。
……あの、この記事書いてて思ったんですが、辛肉そばって標準で3辛じゃないですか。
辛み増しで×15で頼んだってことは、つまり3辛+15辛で18辛なんでしょうか? それともなんかいい感じに15辛の辛さに調整(?)されて提供されるんでしょうか?
謎だ……店員さんに確認しとけば良かった。
辛肉そば15辛見た目

画像補正とかせず、スマホで撮ったそのままの写真を載せています。真っ赤ですね!
それから丸源ラーメンの鉄板玉子チャーハンに揚げにんにくかけまくって食べるのが好きでついつい頼んでしまいます。朝食と夕食を質素にして1日の総摂取カロリーのバランス調整してるから……家に帰ったらリングフィットやるから……と言い訳しつつ止められない止まらない。
辛さに対しての感想

食べてみての素直な感想なんですが、辛さで言うと別に耐えられる辛さだなって感じです。
「辛すぎて無理!!」ってやつは、辛いというか痛みと熱で次の一口を口に含めなくなりますが、そういういき過ぎた痛みを感じることはありませんでした。
大変だったのは、「いかに唐辛子にむせずに食べるか」といった部分です。とにかく唐辛子が喉に引っかかるんです。一瞬でも気を抜くと次の瞬間には激しく咳き込むことになる……。そういう緊張感との戦いです。
あと、もう、スープが。スープっていうか、最早ラー油でしたね。ラー油を飲んでいた。そのラー油のドロッと感が唐辛子の攻撃力を補強します。そういう連係プレーで喉を攻撃してくるのです。難敵でした。
味に対しての感想:味変の救世主は「酢」

味の点で言うと、素の状態で食べた時、「なんか酸味が強く感じるな」と思いました。
今回の辛肉そばに限った話ではないんですが、どうにも私の舌は辛みの中に酸味を感じるようで、カレーを食べる時も「なんかちょっと酸っぱいな……」と感じます。
私はこの、「辛いものから感じる酸味」が苦手でして、それを何とかするために卓上の無料トッピングの中からあるものを選び取りました……。
そう、「酢」です。
最近気付いたことなんですが、酢って意外とラーメンに合うんですね。今まで「いやいやいや、ラーメンに酢?笑」とか思っててすみませんでした……。
今回、酢を追加することで酸味が気にならなくなりました。なんでしょう、酸味と酸味で対消滅するんでしょうか?
あんまりかけ過ぎず、だいたいひと回しくらいで十分だと思います。それだけでかなり味が変わります。
以前一蘭行った時に酢が有料トッピングで驚いたことがあるんですが、試してみて分かりました。ラーメンのトッピングに酢は大いにアリ。今度一蘭に行く機会があったらオスカランの酸味をトッピングしてみようかしら。
総評

美味しかったです!!!
でもスープを飲むのはきつかったです。油で胃がもったりしてきて、これはちょっと完飲はできないかな……。
ただ、美味しかったのは美味しかったのですが、肉そば本来の味を感じながら辛さも感じたい! という場合は、15辛はちょっとラー油の主張が激しすぎるのでお勧めできないかなという印象です。
半分の7辛か8辛くらいがバランスいいかな……?
以上、丸源ラーメンの辛肉そば15辛の食レポでした!


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